第二次世界大戦中に強制連行され、長崎市の爆心地近くにあった長崎刑務所浦上刑務支所(現在の平和公園)で被爆死したとされる中国人33人を追悼する碑の除幕式が7日、開かれた。中国から遺族3人も参列。 碑は高さ約1・9メートル、幅約1・2メートルで、建立委員会代表の本島等元長崎市長(86)が揮毫(...
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